中国の持ち帰り文化

外食で思わず頼みすぎて残してしまい勿体ないと思いつつ後ろ髪ひかれる思いで席を立ったなんてことはないですか。今回は中国の余った料理の持ち帰りの文化について紹介します。

 

中国の料理はとにかく料理が多いです。中国で外食すると一つ一つの料理の量が半端なく多いことに気づきます。余った料理は持ち帰るのが普通で「打包(ダーバオ)」といえば店員が専用のタッパーに入れてくれて、持ち帰ることができるのです。ではなぜ中国料理はそれほどの量が出てくるのでしょうか。

 

中国では食事のマナーに招待された際に出された料理は食べきってはいけないというのがあります。満足できないなど相手に暗に伝えることになるからです。残すと失礼という日本とは真逆になりますね。なので客人が食べる量を気にせず満腹になって帰れるように、自宅に招いた際は食べきれないほどの料理を出しレストランでは食べきれない量を注文します。そうして客人をもてなす風潮があります。

 

日本では余らないように注文して食べることが大事ですが、それぞれの国には文化的なものがあり一概に良い悪いともいえませんね。多く頼みすぎてしまったら「打包」できるか聞いてみるといいかもしれませんね。

ソープって何

ソープというのはソープランドの略称です。性風俗のなかで1番過激なプレイサービスを行っていているため風俗の王様称されています。「特殊浴場」、「泡の国」などともいいます。

 

ソープは風呂に入ることがメインのサービスになる個室の浴場です。お風呂は嬢と一緒に入って全身を洗ってくれます。その際にいろんな性的サービスがあり他に本番行為も可能となっています。合法的な風俗店では本番行為は禁止となっています。お店が本番行為を強要すると売春防止法に違反することになるからです。

 

ソープではお店側に払う入浴料とソープ嬢に払うサービス料に分かれています。入浴料の基本は数千円~30000前後くらいです。他の風俗店に比べるとやはりやや高めになりますね。嬢に払うサービス料は一般的に入浴料の2~3倍となっています。プレイ時間は120分がだいたい基本的な時間です。

 

ソープは唯一本番行為ができるということで風俗界の最終兵器となっています。確かに値は張りますが、お気に入りの嬢を見つけて1度は夢のようなひとときを楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

中国人女性とのデート

アジアの女性は多かれ少なかれ中国が由来の価値観を持っていますね。男性を立てたり家族を大事にしたりといった文化がそうです。そこで中国人女性とはじめてデートするときの習慣は知っておけば役に立つこともあるでしょう。

 

最初のデートではいきなり夕食に行ったり映画に行ったりキスしたりはやめた方がいいでしょう。そうしたら彼女からは連絡はなくなってしまうでしょう。彼女たちは非常にプレッシャーを感じて緊張してしまうからです。最初のデートではまだ心構えができていません。

 

中国人女性はちやほやされるのでむしろそうでない男性に興味を持ちます。そして時に男性がどのくらいしっかりしているかを試すようなことを言ってきます。これにいつも答えることは必要ないです。

 

また中国人女性は他の女性からモテればモテるほどその男性を評価します。なので他の女性にも目を向け、出会いは常に求め続けましょう。あなたが他の女性からモテることが分かれば本命の女性はもっとあなたに関心を持つでしょう。

中国の農業について

中国では農業だけでは食べていくのはかなり厳しいとされています。そのために子供を残して都市部に出稼ぎに行く農民は多く、こうした出稼ぎ労働者は農民工と呼ばれています。

 

農民工たちは都市部で肉体労働に従事することになりますが、生活費を切り詰めて仕送りする人が多く、農民工たちの都市部における暮らしは楽ではありません。日本では農業だけで生計を立てることもできますが、日本と中国では何が違うんでしょうか。

 

中国と日本の農民の暮らしぶりで大きな違いが出る要因はまず「土地」の所有権をめぐる違いです。中国では土地は国の所有物であり、農民に貸して耕作させているという考えです。かたや日本は土地の個人による所有が認められていて何を育てようが自由、売買も自由という方針です。

 

中国の都市部は大きな発展を遂げましたが、内陸部の農村地帯は大きく立ち遅れています。農民が出稼ぎに行かずとも安定して暮らしていけるようになるための政策や環境の整備が急がれるのではないでしょうか。

ジャイアントパンダについて

パンダの中国名は大熊猫といいます。分類は諸説ありましたが、猫目クマ科で定着しています。中国四川、甘粛省の山岳地帯などに千数百頭が生息しています。体調は1,3~2メートル。ササ、タケを食し、単独または雌雄で行動しますが、詳しい生態は明らかにはなっていません。

 

環境破壊で生息地は縮小しており、飼育下の繁殖も難しいために国際自然保護連合では絶滅危惧種に指定されています。パンダの存在が西欧に伝わったのは1869年のことで、フランスの宣教師が四川省の商人から、白黒の珍しい毛皮を入手したのが最初と言われています。

 

また日中戦争下の1941年には対日での協調を求めるアメリカにパンダを贈り、以来パンダは中国の政治的プロパガンダの道具となりました。友好の証としていろいろな国に贈呈しパンダ外交と呼ばれるようになりました。日本に最初に贈られたのは日中国交正常化を果たした72年のことです。

 

その後も日本へのパンダ贈呈は続きましたが81年に中国がワシントン条約に加盟したのをきっかけに、パンダの国際取引は研究を目的とした数カ月間の短期貸与に限られることになりました。また高額なレンタル料や誕生した赤ちゃんの所有権も中国にあることなどでパンダビジネスと批判する声も少なくないです。

中国の魚料理

中国の魚料理は日本の魚料理とはだいぶ異なります。中国に行ったときに最も外国感を感じるかもしれません。

 

理由としては日本のようにたくさんの種類の魚に恵まれていなかったことが挙げられます。多くが内陸の淡水魚で、生臭い点があります。ナマズや黄魚と呼ばれる魚が多いです。淡水の魚なので生で食べるのはまず無理です。揚げたり煮たりの調理法で食べるかたちになりますね。

 

また魚はスーパーか市場で買います。スーパーには水槽があって生きた魚をそこから選ぶことができます。市場では水槽の代わりに大きな洗面器のようなものに魚を入れて、エアーを送って売っています。

 

日本の魚の鮮度を見ている者にとっては中国で魚を購入するのはどうかなってとこですね。でもレストランで中国独特の魚料理を楽しみたい方にとってはおススメですね。

北京と上海の違い

中国の主要都市の北京と上海ですが、それぞれ全くちがった文化や街並みを見ることができます。では具体的にどんなことが挙げられるのでしょうか。

 

まずは気候が違いますね。北京は緯度的に青森県と同じくらいのところにあります。夏は過ごしやすいですが、冬はマイナス10度なんて当たりまえの世界になります。上海は海沿いにあり日本の気候に近い街です。日本から中国に行くなら、上海は気候的に慣れやすいかもしれません。

 

日本の都市で言うと北京は東京です。やはり首都としての落ち着きがあり、政治の中心地として緊張感もあり日本いうと東京に当たります。上海は横浜か神戸あたりです。お洒落で洗練された街です。近代的な建物が立ち並び商業の中心感があります

 

あと仲もあまり良くありません。一度ケンカが始まると耳が痛くなるほどの悪口合戦です(笑)日本の関西と関東のそれとは比べ物にならないくらい、北京と上海はいがみ合っています。

中国とお酒

中国は世界で最も古い酒造の歴史がある国で、そのはじまりは紀元前まで遡るとされています。中国酒の原料は穀類や小麦、果実類に至るまで幅広く、用いる麹の種類や醸造法も多種多様です。

 

中国酒は大きく6種類に分けられます。黄酒、白酒、果酒、薬酒、啤酒、外来酒です。また製造方法により、醸造酒、蒸留酒、混成酒の3種類に分けることもある。だが中国酒をどういう形で分けたとしても、主力となるのは黄酒と白酒、そして果実酒です。

 

中国酒は、前菜の途中あたりで招待主から注ぐのがマナーです。上座から順に注ぎ、全て行き渡ったら全員で起立して乾杯します。乾杯する際はグラスを右手に持ち左手を添えて額あたりまで上げて行うのが一般です。

 

座る位置は西洋の場合と正反対で主人側の座席に遠いほど位が高い人が座るものとされています。しかし今ではあまり厳格に守られることはありあません。

 

中国と日本の餃子

日本の餃子は戦後に、中国の満州にいた日本人引き揚げ者などによって日本に伝わった中国伝来の料理というのはほとんどの日本人が知っている。日本では満州で食べられていた焼き餃子が主流です。

 

日本の焼き餃子は、具の中にニンニクを入れること、野菜は白菜だけでなくニラやキャベツを使うことです。だが中国では日本と違い、ニンニクを具の中に入れず、別々に食べるのが普通です。野菜は白菜がよく使われています。

 

また中国人が最も驚くことは、日本の「餃子定食」の存在です。中国では肉や魚料理を注文してご飯と組み合わせて食べることは、まずしません。餃子は「主食」なのです。餃子定食は日本で独自に発達した食べ方です。

 

中国から伝わった餃子ですが日本ではその食べ方が違います。当たり前ですが同じ料理でも文化が違えば、受け止め方も違い、違った方向に発達します。料理に限らず何事もそのままで伝えるっていうのは難しいですね。

中国の漁業について

世界の漁業生産量第一位は中国で、全世界の約18%を占めています。中国の排他的経済水域の面積は、同国の主張では300万平方キロメートル。だがその中には近隣諸国と管轄権の主張が重なる海域も多く、国際法に基づいて実際に管轄権の行使ができる海域は、約100万平方キロメートルで日本よりも狭いのが実状です。

 

中国は他の国が漁を行わないようなものに目を付け大量に捕獲している実態が見えてきます。また種類が特定されていない海産魚類の生産量が288万トンと全体の17%もあって、何をとっているのかわからないというのが実態です。

 

中国には800万人の漁民がいると言われていますが、実際には1200万人は超えているだろうと推測されます。中国の水産業の大きな問題に「三無漁船」があります。三無漁船とは、法令上漁船が保持しなければならない「漁業許可書」「漁船登録書」「漁船検査書」を持たない非合法の漁船のことです。

 

中国の漁業は乱獲が進み、水産資源の枯渇が深刻な事態となっています。日本は近隣海域において、中国漁船による乱獲が行われていることを黙認しているのです。