めっきり寒くなってきたこの時期、恋しくなるのがほかほかの肉まんですよね。今回はそんな肉まんの中国と日本での違いを紹介します。

まず日本の肉まんといえば、生地がホットケーキみたいな感じでいわゆるコンビニなどにある「菓子パン・蒸しパン」などに近い印象です。もともとスタートが製菓の井村屋ですし、あれはお菓子感覚でできていると思います。ふんわりとして、日本人のふわふわ好きにマッチさせた食感です。

一方中国の肉まんはモッチリ感がありしっかりしています。また具材もシンプルで肉と2種類くらいの野菜って感じですね。日本コンビニの肉まんの皮は「スポンジケーキに肉まんの具材を包んだもの」って食感のことが多いので。

具材に関しては好みだとは思いますが、皮に関しては断然中国の方がおいしいと私は思いますね。