新地と呼ばれる遊郭と現代風俗デリヘル

大阪に来て、一度行ってみたいと思っていたのが大阪の西成にある飛田新地だった。
行ったことのある人間の話ではその一帯の雰囲気は独特である種圧倒されてしまうとのことだった。

出張の多い仕事柄、各地の風俗街と言われる場所には雰囲気を味わいに行ってみたりもしている。
かつてソープ街と言われた地域や歓楽街と呼ばれた地域にはそれぞれ独特の空気があるものだが、
飛田のそれは格段に違うという。

現代風俗はデリヘルを中心として店舗を構えず、ホテルや自宅を場所として楽しむ形が中心となっている。
自宅に呼べば、こちらの空き時間で出向くことなく風俗を楽しめるというメリットがある。
そして、出張族にとっては出張先の楽しみの一つとしてデリヘルを利用している人もいるだろう。

そんな中で、飛田は昔ながらの俗称「料理屋」として今も営業を続けていて、そして他府県からの客も
含めて今でもそれなりの盛り上がりを見せているというのだ。

訪れてみると、確かにその独特の雰囲気は他の地域のそれとは明らかに違っていた。
そして、その一帯を回っている車は他府県ナンバーが確かに多かった。
店先に座って手招きする女性はどの子も相当なレベルにあるように見えて、パネル指名やネット上の
写真指名となるデリヘルやホテヘルの現代風俗とは違い、実物を見ての選別となるのだ。
そして、その一帯の呼び込みは昔の繁華街を思わせるように積極的なのだ。但し身体に触れてくる等の
無理矢理感は全く感じない。

店先にはおばちゃんが受付役で座っていて声をかけてくる。その奥から女性が手招きしていて笑顔を
振り撒いてくる。眩しいほどのライトに照らされた女性は綺麗でレベルの高さが伺える。
これが、噂の昔ながらの風俗なのかと逆に新鮮さを感じてしまった。

飛田の他にも西区九条にも松島という地域で遊郭エリアがある。
昔の風俗の空気を味わえる新地と呼ばれる風俗街も楽しみ方の一つとしては面白い。

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