中国パクる理由

まず日本と比較してみる。戦後の日本も欧米の製品を真似して成長してきました。しかし中国と違うのはただパクるだけでなくより良いものに改良してきたんです。その結果現在の日本は世界に誇る技術大国となりました。

 

中国はといえばただパクるだけならまだしも、元の製品より性能が劣ったものを製品化しています。これでは他国から批判されても仕方がありませんね。

 

次に開発能力が低いという点です。中国の人口は13憶7千万人、対して日本は約1億2千万人です。中国は日本よりも11.4倍の人口があるわけですから、新しい発想ができる人も日本より11倍いてもおかしくはありません。しかし中国人は新しいものを生み出すという能力が著しく低いんです。

 

その理由としては子供のころから考えて行動するということをして育っていないからかもしれません。先のことを考えずに今さえ良ければそれでよいと教えられてきた子供は大人になってもその考えを変えることはできません。

 

今さえ良ければいいので現在売れているものをパクれば現在だけは良く売れるというわけです。その時に著作権などの法律については自己中な性格の中国人ですから考えることもしません。

 

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