中国の屋台について

中国では人でにぎわっている場所に行くと多種多様な屋台がならんでいます。揚げ物やクレープ、中国版のおでんのようなものまでいろんなものが揃っています。値段も安くて2~4元くらいで食べれるものがほとんどです。

 

つねに人でにぎわっていますので、フラっと寄りたくなるんですが食べても大丈夫でしょうか。いわゆる観光地などで正規の店舗として出ているのはそこそこ安全でしょう。

 

しかし街中で出している屋台はやめておいた方がいいですね。お店の人はお金を扱った手で食材を触っています。中国元は非常に汚いので有名です。お金を触ると手を洗うはずなのに、そのまま食材を扱っている場合は店の衛生レベルが大体分かります。

 

中国で生活していて多くの人が食べていると衛生の基本的なことを忘れがちになってしまうのでくれぐれも気を付けたほうがいいでしょう。

中国の大気汚染について

北京など中国の多くの都市は、今深刻な大気汚染に陥っています。中国は慢性的な大気汚染問題を抱えていますが、総人口の約半分の6億人が影響を受けているという非常に深刻な状況です。

地域によって大気汚染の主な発生源も異なりますが、中国全体で見ると慢性的な大気汚染の原因として、工場の石炭の大量消費や自動車の急速な普及が挙げられます。中国は世界最大の自動車生産・販売大国となり、排ガスは大気汚染の重要な原因となっていることが明らかになっています。

中国の具体的な大気汚染の対応として、中華人民共和国大気汚染防止法というのがあり、環境問題に対してエネルギー消費量を20%削減、主要な汚染物排出総量を10%削減などの目標を掲げていました。そして大気汚染物質は14.29%減、水質汚染物質で12.45%減で効果が上がっていると中国政府は発表しています。

最後に、中国の消費構造を短期的に変えることは非常に難しく、今後石炭を利用しながら環境への影響をいかに抑えるかが問われています。とりわけ自動車の排気ガス規制を厳しく実施していくことは急務なんではないでしょうか。

中国人観光客について

爆買いという流行語が現れるほどに存在感を放っている中国人観光客。日本国内でも注目で、彼らに関するニュースやコラムを目にする機会は少なくありません。訪日する外国人を意識したインバウンドビジネスにおいては、無視できない存在になっています。

 

中国人観光客の特徴としてよく知られているのは、爆買いをすることです。日本だけではなく、世界各国の観光地でこんな光景がみられるということです。この背景にはメンツなどを重んじ、家族や親族を大切にする心理があります。たくさんのお土産を購入し、それらの人たちにプレゼントすることで、自他のメンツを立てているのだといわれています。

 

また中国文化の影響を受けた寺社仏閣がある京都やテーマパーク、温泉やグルメに加えて日本の四季が味わえる櫻、花火、紅葉なども人気です。物を買うだけでなく、サービスや体験で日本を楽しもうと思っている人も多くなっています。半年以内に日本を訪れた中国人の約半数が、1年以内にまた日本に旅行する予定があるというデータが出ています。

 

さいごに中国人観光客が日本の経済におおいに影響を与えているのは紛れもない事実です。中国人は自己中心的で、マナーが悪いなど懸念すべき点は多々ありますが、それもメンツを重んじる中国人の国民性だと割り切って、また来たいと思ってもらえるように努力しなければならないのではないでしょうか。

中国の自動車市場について

以前は中国の自動車市場はそれほど大きなものではありませんでした。2000年で200万台ほどで、海外の自動車市場と比べるとそれほど大きな数字ではありません。しかしその後ハイペースで拡大していき、2009年には1000万台の大台を超えて1364万台に、翌年には400万台以上増えて1806万台にもなっています。いかにハイペースで拡大しているかが分かると思います。

 

自動車販売が急増した要因としては次のような点が考えられます。まず所得水準の上昇、自動車価格の低下です。各メーカーが生産コストの削減などにより販売価格をより多くの消費者に受け入れられる水準まで引き下げた結果です。

 

また2008年の買い控えによる反動です。世界的な金融危機を背景にして、自動車を購入しようと考えていた消費者の一部が買い控えたことが原因で、これらの消費者が2009年入り後の景気回復を確認して、購入に踏み切ったからです。

 

今後期待したいのは、これまで培ってきた技術力と新たに身につけるコスト能力を持って、着実に成長していくことに期待したいですね。

中国のファストフード店

中国のファストフード店では、日本ではあまり見かけないメニューを扱っているお店があります。

 

今回紹介するのは、嘉和一品というお粥を中心としたメニュー構成のファストフードチェーンです。夜食などに手軽にサラッと色々なお粥が食べられるのはいいですね。メニューは豊富で何種類もお粥メニューがあって、ほかに麺類、点心、ごはん類、おかずも豊富です。

 

日本のファストフードといえばセットで大体400~600円くらいが一般的ですが、こちらのお店は大変リーズナブルで、ピータンと豚肉のお粥や、野菜まんなどどちらも9元(およそ140円くらい)となっています。

 

日本と中国では少しのメニューや金額の違いはありますが、手軽に食べれる我々庶民の味方として重宝されている点ではまったく同じなんですね。

中国の肉まんと日本の肉まんの違い

めっきり寒くなってきたこの時期、恋しくなるのがほかほかの肉まんですよね。今回はそんな肉まんの中国と日本での違いを紹介します。

まず日本の肉まんといえば、生地がホットケーキみたいな感じでいわゆるコンビニなどにある「菓子パン・蒸しパン」などに近い印象です。もともとスタートが製菓の井村屋ですし、あれはお菓子感覚でできていると思います。ふんわりとして、日本人のふわふわ好きにマッチさせた食感です。

一方中国の肉まんはモッチリ感がありしっかりしています。また具材もシンプルで肉と2種類くらいの野菜って感じですね。日本コンビニの肉まんの皮は「スポンジケーキに肉まんの具材を包んだもの」って食感のことが多いので。

具材に関しては好みだとは思いますが、皮に関しては断然中国の方がおいしいと私は思いますね。

 

日本と中国のラーメンの違い

日本人が大好きでいまや国民食といっても過言ではないラーメン。では本場の中国のラーメンとはどこが違うのでしょうか。最大の違いは、麺とスープにあります。

 

まず中国では、麺は料理人が手作りしているのに対して、日本では機械で作っています。日本の麺はかん水を使うことにより弾力を出していますが、中国では使われていない。

 

次にスープの違いとしては、中国は豚肉や牛肉、海鮮からスープをとっています。日本では豚骨スープにしょうゆや味噌などの調味料をくわえている。日本のラーメンはスープが命です。

 

また中国のラーメンはスープよりも具に重点を置くことが多く、メンツの高い中国人ならではのまずは見た目からといったような国民性が垣間見えるラーメンに仕上がっているのではないでしょうか。

中国人の顔立ち

中国人は肌がとてもキレイな人が多いです。肌をきれいにするための努力も欠かしません。色白ではなく、どちらかというと肌の色は浅黒い健康的な肌色をしている人が多いです。

また日本人と比べると目が大きく口が大きいという特徴がありますね。

欧米人種にくらべて彫は浅く、鼻は低いのが特徴です。特に中国人の鼻は横幅が広い平たい鼻をした方が多いです。

 

あとは丸顔も特徴ですかね。中国人は比較的、韓国人や日本人とはすこし顔立ちが違うので見分けられる人も多いかもしれません。

中国にはたくさんの民族や他の地域との混血などが多いため一般的にこれが中国的な顔立ちというべき特徴は特にはありませんが東洋系の中では一番丸い顔立ちの人が多い印象です。

 

 

 

中国の銭湯と日本の銭湯の違い

日本の銭湯はというと数は減っているものの、まだまだ通っている人やファンが多い。今ではスーパー銭湯もあり、宿泊施設や飲食施設も大変充実していて、また衛生面でもしっかり清掃されていて快適に利用できています。

しかし中国の銭湯はと言うと日本の銭湯とはちょっと印象がちがいます。まず日本人の求めるバスタブのお部屋というのが、もともとあまりありません。シャワーで十分って独特の考え方からか、バスルームの面積は広いのにシャワーだけというお部屋がかなり多い。

また中国人のモラルもあるのでしょう。湯船の中で体をゴシゴシ洗ったり、トイレに行っていた人のサンダルがプカプカ浮いていたりする。サウナでもサウナ室の床にタン、ツバをはく人もいてとても清潔といえる環境ではない。

 

中国人女性のエッチに対する考え方

中国人女性は出会ってからセックスまでに至る期間が比較的長いです。理由としてはまず

セックスに対して日本ほどオープンではないし、友人等で集まってもセックスの話題をすることはないです。この話題は恥ずかしいものであるという、古風的な考えを持っているのです。また中国人女性は、一見派手に見えるが内面的には恋愛経験が少ない人が多く恋愛は結婚の延長と考えている人が多い。

 

中国人女性はアダルトビデオをほとんど見たことがないし見ることは恥ずかしいのです。アダルトビデオ等に触れる機会や友人同士で話し合う等のセックスに対する学習の機会が少ないため、中国人女性はセックスに対して比較的淡白です。